

| 阪神淡路大震災の翌年の、平成8年に神戸三宮でおもしろお好み焼き・鉄板焼家「花門亭」を創業しました。真っ暗な街に灯りをともそうと、貯金ゼロのところから知人や金融機関から借金をしてスタートしました。内装にはお金をかけずほとんど手作り。壁は自分で描いた絵で飾りました。その分「自分の店だ」と感慨深かったのを覚えています。皆様にもそんな気持ちを味わってほしい。だから店舗の雰囲気は、できるだけオーナーの皆様の意向を反映したものにするべく一店一店一緒に考えます。従来のFCチェーン店に見られる量産型のパッケージ店では愛着なんて湧きません。型にはまった画一的な店づくりではなく、オーナーの皆様の魂を吹き込める店づくりをしていきたいと考えます。 |

 |
|
|